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「良いアイデア」の扱い

だいたいおもいつく「良いアイデア」なんてものは良いアイデアであることはない。なので、良いと思ったアイデアを作ってしまって世に出していては世の中のスピードに全然ついていけない。だから、検証可能な最小限の方法(基本は作らずに)でやってみて数打って方向修正していく必要がある。そのとおりだと思うし、納得もしてる。

でも、作らなかった「良いアイデア」って悪い具合に発酵していって、あれさえ作っていれば、みたいな思い込みがどんどん強まっていってしまう。他のアイデアが出てくるのも防いでしまう。さらには、「良いアイデア」を作る過程で、微妙な発見や微妙な学びがあり、「良いアイデア」を作ることに意味を見出すこともできてしまう。

「良いアイデア」をできれば作らずに、うまく供養する方法を知りたい。